| 中国の映画製作の高等教育機関、北京電影学院と学生や教員の交換などを含む連携協定を結ぶ。 映像コンテンツの共同制作や、制作したコンテンツを日中双方で流通させる際に協力することなどが柱。同学院は日本で早稲田大学などと同様の協定を結んでいるが、専門学校とは初めて。 11月に中国・北京で正式調印する。27日、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校の渡辺雅子校長と北京電影学院の張院長が松山市で協定締結に関し大筋合意した。 まず、専門学校が2010年開講する、映像コンテンツを地域から発信する人材を育てる「地域メディアプロデューサー養成講座」で協力する。この講座のテーマごとに同学院が専門家を派遣する。これにより専門学校は四国発の地域映像コンテンツを広く中国の教育機関などに流通させたいとしている。 同学院はチャン・イーモウ、チェン・カイコーなどの映画監督を輩出。現在は日本人留学生20人が学んでいる。 (日経新聞10月28日付け 抜粋) | |

