1月17日はB&Gビジネスコース、フードビジネスコース、両コースの受講生が集まり、グループワークを実施しました。愛媛の農林水産物を活かした加工商品の商品開発~販路開拓までの連携事例のおさらいをした後、ワークでは、講師の玉井氏からは難しい課題が出されました。ターゲット市場として中国を設定すること。経済成長で購買意欲が高い中国の富裕層にいかに響く商品を開発するか。また、企画する上でのチャレンジとして、3つの切り口が提示されました。それは、①他社だけではなく後継者等へ"時をつなぐ"連携、②形のないサービス(商品)を生み出す連携、③野性・感性と知性を生かした連携です。この難しい課題に応えるために、受講生の皆さんは2つのグループに分かれて議論を進めていきました。
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(学校法人愛媛学園 玉井事業部長)
