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フィードバックを返すときに
「人の鏡になる」と言うと「人の手本になる」と私は思えてしまって、ちょっとひっかかりを感じるので、「フィードバック」するということにします。「人の手本になる」とは意味合いがちがうので。
(「フィードバック」というのも、専門用語ぽくって、なじみにくいのですが。。。)
で、フィードバックを相手に返すときには、いい、悪いの評価はしないということだそうです。
マイナスイメージのフィードバックなら、
「あなたは、さっきあんなことをしていたから、私は少しイライラしました。」というふうに。
ここで、
「あなたは、あんなことをしたらだめだ。」と言うと相手はそのフィードバックを受け容れてくれない。
これは、日常の生活や仕事でもありますね。ひどいと感情的なしこりを残してしまう。
先の例、「あなたは、さっきあんなことをしていたから、私は少しイライラしました。」は以前、紹介した感情の直接報告ですね。
これならあまり相手を傷つけず、受け容れてもらえる可能性は高くなりそうです。
参考エントリは、”怒り”という感情の取扱いについて
感情の直接報告、これは意識して使いたいですね。
リアル世界では、まず、なにかと感情の行き違いの多い妻へ。
ウェブ世界(ミクシィ)では、お友達の日記コメントへ。
参考にしたのは、「人間関係づくりトレーニング」(星野欣生著、金子書房)です。
それから「自己概念」についてのエントリが続きましたが、それらはカウンセリングで有名なカール・ロジャーズの「自己理論」にある考え方のようです。
ですが、感情の直接表現、直接報告、間接表現は「自己理論」とは違います。
これらがどんな考え方に基づくものか、私は、いまのところわかりません。
もし知っておいでの方、いらっしゃいましたら、コメントお願いします。
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2006年09月18日 23:51に投稿されたエントリーのページです。
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