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人の鏡になること
前回のエントリーでは、「だれか私の鏡になってください。」ということをこのブログを読んで下さっているみなさんに呼びかけたわけですが、ご覧のとおりです。コメントはありません。
鏡になってくれる人を探すのも難しいですし、人の鏡になることも難しいです。
この自己概念についての演習をコミュニケーションビジネス専門学校の授業でやりましたが、ある生徒さんの授業後の感想メモに”自分の鏡になってくれる人はいない”ということがありましたが、全くそのとおりです。
そこで、です。(田舎教師は、なかなかあきらめないのだ。)
自分がまず誰かの鏡をやってみるのです。
つまり、自分が誰かにフィードバックを返すのです。
当然、なかなかうまくいかないでしょう。実践の中で訓練を積むしかありません。
日常生活の中でもその機会はたくさんあります。学校や職場や家庭で。
これは、日常生活というリアル世界での実践ですね。
そしてもう1つ。
ミクシィをやってて、思ったのですが、ミクシィやブログなどのウェヴ世界で、コメントをつけていくということです。
今私はミクシィを始めて3週間になろうとしてますが、少し友だちも見つけることができ、その人たちの日記にコメントをつけてみました。
既にその人たちにはたくさんの友だちがいて、常連のコメントする人がいるのですが、その中に新人の私が割り込むのです。
その友だちは私のコメントに対して、コメントを返してくれるし、私のページにコメントを残してくれる場合もあります。
そして、その友だちのコメント常連さんたちも「なんだ、こいつ、最近コメントつけやがって」と思って私のページものぞきにきたりしています。
そうして、私のページのアクセス数も増え、新しい友だちが増えるかもしれない。そして、コメントも増えるかもしれない。
コメントや友だちが増えれば、それだけフィードバックはもらえてるし、この人こそ鏡だという人も出てくるかもしれない。
ミクシィやブログもリアル世界の経験を補うものになるのでは。。。と私は思っています。
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人の鏡になること
2006年09月16日 22:38に投稿されたエントリーのページです。
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