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何でSNSをはじめたのか?
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)にデビューして1週間が過ぎました。
なんで始めたのか?ですが、前回のように、「SNS的仕事術 ソーシャル・ネットワーキングで働き方を変える!」(鶴野充茂著、ソフトバンク新書)の本を読んで、次の点を試そうと思ったのです。
「SNS的仕事術・・・」のP.111から引用ですが、
従来の情報発信のやり方では、まず情報を収集して分析し、そこから絞り出した結果を決められた枠内に収めて発信していました。新聞や雑誌もその方法です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、「情報発信する」ということを先に決めます。そして、その時点で持っている情報を発信してしまいます。発信を重ねていくと、今度は関係する情報が集まって来るようになります。
大事なのはここです。私が欲しいのは、質の高い情報です。質の高い情報を速く楽に集められるかです。
私がSNSをここ1週間、体験して思うのは、情報の収集より発信の力の強いしくみであるということです。それは、上で述べたように、発信をかさねると今度はそれに関する情報が集まってきて収集ができるということですが。。。
それから、SNSにはたくさんのコミュニティがあり、あることに興味関心のある人が集まってコミュニティを作ることができます。そこで情報交換ができるという。
私の関心ごとについてのコミュニティもあります。ただ、そこからはメーリングリストやメールマガジンのように登録すれば、情報が自動的に送られてくるというわけではありません。
そこに自分から働きかけをしていき、欲しい情報を引き出さなければなりません。どういう情報を投げ込めば、自分の欲しい情報が得られるか、それを試す場所でもあります。
私は今のところ、まだどのコミュニティにも参加していません。
今は私の持っている情報、例えば過去にはまった読書やジャズについて、思い出したり掘り起こしたり、こんな本読んでました、こんな音楽聴いてました、っていうコナーをせっせと作ってます。
そして、私のページに訪れた人が私との共通点、ひっかかりを見つけやすいように準備してます。
というのは、そこにひっかかってもらい、一言でもコメントをもらう、そして、その一言のコメントを手がかりに自分の欲しい情報を引き出すためです。
それらのひっかかりの埋め込みがもう少し充実したら、コミュニティに参加しようと考えています。
ちなみに私が今欲しい情報は、趣味の読書やジャズっていうのではなく、このブログでも扱っているコミュニケーションについてです。
といっても範囲が広いので、キーワードで言うと、感情の取扱い、カウンセリング、対人援助、臨床心理などなど人相手の仕事をするときに避けて通れないことです。
どうなるか、これからも楽しみです。
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何でSNSをはじめたのか?
2006年08月31日 22:32に投稿されたエントリーのページです。
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