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人は見た目が9割?(その2)
「人は見た目が9割」(竹内一郎著、新潮新書)を読んで田舎教師が「なるほど。そうか。そうだよな。」と思ったことの2つめです。
P.91から引用すると、
「芳賀綏氏は「日本人の表現心理(中公叢書)」の中で、日本人のコミュニケーションの特徴を、次の八つにまとめている。「語らぬ」「わからせぬ」「いたわる」「ひかえる」「修める」「ささやかな」「流れる」「まかせる」・・・・・」
この中で、「いたわる」については、「そうだよなあ」と思いました。
なんで?どういうこと?
「人は見た目・・・」から引用すると、(P.96)
「NHKの「のど自慢では、音痴の出場者に対して、司会者は「音が外れていました」とはいわないものだ。「元気が良すぎましたね」と励ます表現になる。老人は何度も同じ話をするものだが、聞き手はその話をさえぎることなく、最後まできくことが多い。・・・」
そうか。なるほど。そうだよな。と思うでしょう。
しかし、このいたわりの心を逆手にとる悪いヤツが世の中にはいる!!許せん!!
他は「日本人の表現心理」を読んで別エントリーで書きとめたいと思います。
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人は見た目が9割?(その2)
2006年08月20日 12:35に投稿されたエントリーのページです。
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