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人は見た目が9割?(その1)
いや~、ホント、ご無沙汰でした。もうこのブログは終わりか?と思ったことでしょう。
まだまだがんばりますよ。
7月末からの体験入学、学校行事、夏の休暇、そしてこの暑さ。
(田舎教師んちにはエアコンはあることはあるが、めったに使うことがない。なんでかなあ?)
ということで、じっくりパソコンに向かうことができませんでした。
この間、読んだ本は「人は見た目が9割」(竹内一郎著、新潮新書)
本の帯には日本人のための「非言語コミュニケーション」入門!とあります。
読み終えて「なるほど。そうか。そうだよな。」と思うところがありましたので、またまた、ここで書きとめておきます。
まず、1つめ。
P.59より引用すると、
「社会的に立場の弱い女性は、相手がどう思っているかが大事なのである。
自分が生き延びるためには、相手の気持ちを尊重しなくてはならない。
必然的に、相手の本心を見抜く勘が磨かれる。
・・・・・・・・
この特性は男にも当てはまる。
例えば、中途入社で仕事のできない人は、会社の中では立場が弱い。だが、社内の世渡りは割に上手かったりする。」
おいおい、この「中途入社で仕事のできない人」って、俺のことじゃねえかよ。
まあ、社内の世渡りは最近、失敗が目立つけど。。。というのも「相手の気持ちを尊重」しすぎて。
そして、なんといっても「自分が生き延びるため」と「会社の中では立場が弱い」という点は、田舎教師そのものであります。。。。
このことは、私がそういう「希な」状況にあるからだと思っていたのですが、本にこうも書かれているということは「希な」ことではなく、一般的なことなのだと気づきました。特に、女性、いやそれに限らず社会的に立場の弱い人というべきでしょうか。
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人は見た目が9割?(その1)
2006年08月19日 23:45に投稿されたエントリーのページです。
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