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続発する難(ニャン)事件

先週火曜日、腹部を引き裂かれたチョコパン二名の遺体が見つかった。
遺体の腹部は先端の尖った牙状の鋭利な刃物で、大きく引き裂かれており
現場周辺にはパンくずやチョコレート液が散らばり、殺害の凄惨さを
物語っていた。
犯人は同じ家に住む”キン”容疑者(7歳)
キン容疑者は家族が寝静まった深夜にキッチンへ侵入、その後犯行に及んだ
ものと見られている。
以前、当ブログでも扱った「ハバネロ事件」に次ぐ凶行となってしまった
わけだが、キン容疑者はこの様に語っている。
『ついカッとなって食べてしまった、後悔はしていない』
キン容疑者の飼い主に話を聞いたところ「普段は借りてきた猫のように
おとなしい彼がこんな事件を起こすとは思わなくて衝撃を受けました」と答えた。
筆者は今後もこの事件について深く調査・言及していくつもりだが、ほとほとキン
容疑者の食欲にはあきれ返るばかりだ。
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続発する難(ニャン)事件
2006年07月19日 13:22に投稿されたエントリーのページです。
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