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声をかけてみる
昨日の日曜日は、あるところにお出かけして来ました。
自宅を一部改築した場所での、趣味の手作り作品を持ち寄ったイベント!に。
最初は、ご自身は作品をつくるだけで、お宅にはお友達が集まる程度だったのですが、
友達の輪が広がって→広がって→今回のようなイベント形式になったそうです。
行ってみたところ、主催者以外の人は、だーれも知らなくて。
だけど、私以外の人たちは、なんだかみんなで和んでる様子。
年齢はバラバラだったけど、趣味が共通しているのでいい感じの時間が流れてました。
で、私なんですが、最初はみんなの話を聞いて~。うなずく。
スキがあれば話題に入ろうかなぁ?
このまま自分のことを話さないまま、聞いているのも以外に楽しいかも?
でも!!
ここで会ったのも何かの縁だし、『相手のことを知りたい+自分のことも知ってもらいたい』
今日の出会いがスゴイ発展系に繋がるかも???
(この中で誰が最初に話しかけてくるんだろう?)
知りたければ待っていればいいのに、
どーやら私は自分から話しかけたい人種だったらしい、
声をかけて、自分も和みの輪に溶け込んで、
最後には、しっかり主張してました。
やっぱり、
『声をかけてみる』と世界はひろがるぅ~!ってことですね。
(いつもとはちょこっと違う空間で、面白い時間が過ごせました。)
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声をかけてみる
2006年01月16日 18:44に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「新校舎の足場がはずれて」です。
次の投稿は「夜の学校。。。」です。

コメント (2)
なるほど~。田舎教師です。
集まった人たちは和んでいて、おかみさん先生は「いつもとはちょこっと違う空間で、面白い時間が過ごせた」ってわけですね。
「サードスペース」っていう言葉を思い出しました。第三の場所、つまり職場でもなく、家庭でもない場所です。サードスペースの良さは、職場や家庭で出せない自分を出せることにあるのです。なので、和めたり、面白く感じるという。。。
私は愛調で夜間調理師コースの授業を受け持ってますが、普段昼間は職場で働いている生徒達はまさにこのサードスペースを過ごしています。そのせいか、彼らは昼間の調理師コースの生徒たちよりも団結が強かったり仲がよかったりするように思います。
そうか!!ひとつ気づきました。私は彼らに夜間の授業がよいサードスペースになるように配慮すればいいのだ!!
あっ、すみません。田舎教師です。
この前のコメントで「サードスペース」って言葉を出しましたけれど、「サードプレイス」の誤りでした。すみません。
で、なぜその誤りに気づいたかをお話します。
私もコミュニケーションビジネス専門学校の立ち上げプロジェクトのメンバーなのですが、この学校の授業に使われるであろう図書について調べていると、「コミュニケーション 基本テキスト」という本がありました。「こんな本がテキストになっているんだ。どんな人が書いているのだろう。」と思って見てみると、著者はサード・プレイスという会社をしている方でした。その時、「あっ!!」と思いました。ひょっとして「サードスペース」ではなく「サードプレイス」では。。。
まっ先にこのブログのコメントに書いたことを思い出しました。
どおりでこの前のコメント書くとき「サードスペース」をネットで調べるとそれらしいことが出てこないのです。
「サードプレイス」で検索してみてください。ちゃんとあります。第三の場所ということが。第一の場所は家庭ですね、第二が職場で、というように。スターバックスカフェのコンセプトともなっているということも。
私がはじめてこの言葉を見たのは、日経レストランだったような気がします。カフェの話題だったと思います。
そう、そう、また一つすっきりしました。