« 新年!ブログ始まります。 | メイン | 新校舎の足場がはずれて »
「伝える」と「伝わる」?
毎日朝起きてからずっと、私たちは誰かからのメッセージを受けています。
TV広告、電話、メール、ラジオ、チラシ、屋外広告・・・。数をあげればキリがありません。
しかし、今朝から今時点までに受け取った情報のなかであなたの記憶に残ったモノって一体どれほどありますか?
案外少ないことに気づくのではないでしょうか。
実はそんなものなのです。日々流れていく情報のなかで埋もれずに『仕事』を果たす伝達物を作り出すことは容易なことではありません。でもだからこそおもしろいのです。
一人でも多くの人の心に残るモノ、人を動かせる(購買・動員など)何かを発信出来たとき、それはそれは満足感があるのです。
世間の裏側(黒子として)で、”しめたっ~!!”ほくそ笑む喜びをあなたにも味わっていただきたいと思います。今、この時もそんな風に陰でほくそ笑んでいる「誰か」がいるんですよ。
ほら!あなたがさっきコンビニで買ってきたジュースの裏側にはジュースメーカー企業広報担当者が。今夜から使ってみようと思っている売れ筋コスメ=美白美容液・・・を特集した雑誌の編集者が。買おうと決めた携帯の新機種の裏側には、拡販に携わったマーケティングスタッフが。実は見えないところで笑っているのです。「ウシシ~」って。
そしてまた明日も生み出すのです。誰かの心に届くモノを。
コメントを投稿
カテゴリー
- ecom
- ■ 先生
- ■ 学生
- ■業界からの応援メッセージ
「伝える」と「伝わる」?
2006年01月10日 15:34に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「新年!ブログ始まります。」です。
次の投稿は「新校舎の足場がはずれて」です。

コメント (2)
なるほど~。誰かの心に届けよう、伝えようとしていることがいろんなところでなされているわけですね。
おっと、私は田舎教師といいます。以前、愛調掲示板でもちょくちょく出てた愛調の職員です。
私も「おかみさん先生」やこの投稿をした先生と同じく新学校の立ち上げプロジェクトメンバーの一人です。
以後、よろしくお願いします。
私の場合もよく生徒たちにメッセージをなげかけます。朝会ったら「おはよう。」と声をかけたり、学校を休んだ生徒にはメールや電話で「体の調子どう?」とか。
これらのメッセージ内容は、単純なものですが、メッセージをなげかけること自体に大きな意味があります。
相手の存在を認めるという。。。
「おはよう。」の一声で、パッと顔が明るくなる生徒もいます。
こんな一言で、いい方向へ人が変わっていくといいなと思っています。
このコメントはストロークについて書いたものです。ブログ「ruthyukoの転職活動日記」、エントリー「◆◇心の栄養◆◇」を参考に。http://ameblo.jp/ruthyuko/entry-10009674386.html